2015年05月31日

判例を抑える!

判例とは、最高裁判所の判決の事で、法律と同じ効力があり、

推論があまり問われない行政書士試験では重要なものです。

特に憲法、行政法、民法では、判例を丸暗記するだけでも、

正解を導き出せたり、肢を切ることができます。

得点が伸び悩んだと思ったら、判例を暗記して下さい。

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2015年05月23日

勉強をする順番

初めて行政書士試験に挑む場合、初めは得点源の憲法、民法、行政法から勉強をしましょう。

まず、法律の基礎でもある憲法から始めます(条文も短く、解りやすいため)。

憲法を勉強するにつれ、法律というものがわかるようになってきます。

次に人によって分かれるかもしれませんが、行政法を勉強します。

行政法は、覚えることも多く、範囲も広いですが、法的思考力(推論)が、

あまり問われないため、暗記でなんとかなり、得点源になるためです。

あとは、民法を他の法律と併合し、勉強します。

民法は、条文も多いですし、応用が必要な為、大変だと思います。

憲法、民法、行政法の三科目を勉強することにより、

行政書士試験の概要が見えてくるはずです。







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2015年05月11日

連動して暗記する

初めのうちは、憲法は一般知識の政治、行政法は一般知識の社会、

商法・会社法は一般知識の経済といったように、連動して暗記をすることによって、

学習効率が上がります。












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